絵本のサブスク15社を月額料金・冊数・送料等で徹底比較!

お子様の成長に刺激を与える絵本を沢山買ってあげたい!でも絵本は結構高額だし図書館は返却が面倒だったりしませんか?

プロが選んだ絵本が毎月届く絵本のサブスクリプションは沢山あり過ぎて選べない…と思っているママやパパたちの為に今回は絵本のサブスク15社まとめて月額料金や送料、冊数などを比較してご紹介します!

結論から言うと、実際の絵本が届くサブスクなら『絵本クラブ』、アプリ読み放題なら絵本ナビプレミアムがおすすめですよ!

この記事を読むと分かること
  • 絵本のサブスクリプションを選ぶ時は金額と質が重要
  • 実際に本が届くのか電子書籍なのか
  • 月額料金は送料も含めて検討する事が大事
  • 対象年齢があっているかも確認しよう

目次からササッとチェック

絵本のサブスクリプション15社の比較

絵本-比較

今回ご紹介した絵本のサブスクリプション15社からタイトルにあるつのポイントを比較してみましょう。

どの絵本のサブスクリプションの月額料金や送料が一番安いのか、冊数が多いのかなど契約する際に参考にしてみてください。

絵本のサブスク15社の比較:月額料金

名称月額
絵本クラブ

約2,300円(毎月変わる)

絵本のサブスク

2,480円

ワールド
ライブラリー
パーソナル
maru1,100円
絵本ナビ
プレミアム
nijumaru396円
こどものともnijumaru440円
他の絵本も確認する
名称月額
おりょうりえほんmaru825円
森のえほん館nijumaru360円(apple)
350円(GooglePlay)
PIBOnijumaru480円(読み放題コース)
なないろえほんの国nijumaru360円
おうちでキンダーブックmaru約600円(毎月変わる)
童話館ぶっくくらぶbastu約3,000円(毎月変わる)
メトロブッククラブsankaku約1,800円(毎月変わる)
絵本の本棚sankaku約2,000円(毎月変わる)
幸せ絵本ブッククラブsankaku約2,500円(毎月変わる)
おおきな木ブッククラブmaru約900円(毎月変わる)

まずは月額料金だけで比較してみましょう。基本的に電子書籍のサブスクリプションはかなり低価格となっていてお得感が満載ですが、本物の絵本の温かみやページをめくるという作業を求める方にはおりょうりえほんやおうちでキンダーブックなどの低価格の物がおすすめだと言えそうです。

絵本のサブスク15社の比較:送料

名称送料
絵本クラブ

全国一律594円(5,000以上は無料)

絵本のサブスク

送料込み

ワールド
ライブラリー
パーソナル
maru全国一律200円
絵本ナビ
プレミアム
nijumaru無し
こどものともnijumaru全国一律145円
他の絵本も確認する
名称送料
おりょうりえほんmaru全国一律200円
森のえほん館nijumaru無し
PIBOnijumaru無し
なないろえほんの国nijumaru無し
おうちでキンダーブックmaru全国一律240円
童話館ぶっくくらぶmaru全国一律200円
メトロブッククラブmaru全国一律260円
絵本の本棚sankaku全国一律390円
幸せ絵本ブッククラブmaru全国一律220円(4,500円以上無料)
おおきな木ブッククラブmaru全国一律275円

続いては送料での比較です。絵本クラブは比較的高設定の送料がとなっていますが、これは冊数が2~3冊であることとヤマト運輸のネコポスもしくは宅配便でのお届けとなり、商品の大きさによって自動選択されてしまうからのようです。

次に高い送料の絵本の本棚はゆうメールまたは佐川急便やヤマト運輸でのお届けとなります。

絵本のサブスク15社の比較:冊数

名称冊数
絵本クラブ

2~3冊

絵本のサブスク

4冊

ワールド
ライブラリー
パーソナル
bastu1冊
絵本ナビ
プレミアム
nijumaru350冊以上
こどものともbastu1冊
他の絵本も確認する
名称冊数
おりょうりえほんbastu1冊
森のえほん館nijumaru500冊以上
PIBOnijumaru360冊以上
なないろえほんの国nijumaru120冊以上
おうちでキンダーブックsankaku1~3冊
童話館ぶっくくらぶsankaku2冊
メトロブッククラブsankaku1~2冊
絵本の本棚sankaku1~2冊
幸せ絵本ブッククラブmaru2~3冊
おおきな木ブッククラブsankaku1~3冊

最後に毎月の冊数を比較してみました。こちらは中古絵本が届く絵本のサブスクが4冊、絵本クラブと幸せ絵本ブッククラブが2~3冊と言う事で、絵本にすぐ飽きてしまうようなお子様でも1ヵ月楽しめる冊数を届けてくれることが分かります。

一番おすすめ出来る絵本のサブスクリプションは『絵本クラブ』

出典:絵本クラブ

全15社ある中で比較した結果、みんなのサブスクが一番おすすめ出来ると評価したのは『絵本クラブ』です!

名作絵本からユーモアのある絵本まで、幅広い絵本の中から選書のプロが良質なものを毎月2~3冊お届けしてくれます。それに読み終わってお子様がもう読まなくなってしまった絵本は引き取ってポイントバックしてくれます。

ポイントは姉妹サイトで本の購入にも使えて、コース途中でも絵本の入れ替えや増減変更などが可能で、祖父母におねだり出来る機能まで追加された絵本クラブでお子様に豊かな想像力や語彙力をプレゼントしましょう!

絵本のサブスクリプション15社を簡単にわかる比較表にしてみた

絵本-比較してみた

今回絵本のサブスクリプションで比較する全15社の月額や送料、毎月届く冊数以外にも対応年齢や支払い方法など申し込みたいと思った時に知っておきたい情報をプラスして比較表にしてみました。

是非参考にして比較してみてください!

絵本クラブ絵本のサブスクワールドライブラリーパーソナル絵本ナビプレミアムこどものとも
月額約2,300円(毎月変わる)2,480円1,100円396円440円
送料全国一律594円
(5,000以上は無料)
送料込み全国一律200円無し全国一律145円
毎月届く冊数2~3冊4冊1冊読み放題1冊
対応年齢0歳~小6程度0歳~6歳程度1歳~7歳程度0歳~小6以上0歳~6歳程度
絵本の種類ストーリー絵本ストーリー絵本ストーリー・しかけ絵本電子書籍ストーリー絵本
支払い方法クレジットカード
代金引換
銀行振込
現金書留
クレジットカードクレジットカードクレジットカード
キャリア決済
クレジットカード
口座振替
URL
他の絵本のサブスクも確認する
おりょうりえほん森のえほん館PIBOなないろえほんの国おうちでキンダーブック童話館ぶっくくらぶメトロブッククラブ絵本の本棚幸せ絵本ブッククラブおおきな木ブッククラブ
月額825円360円(apple)
350円(GooglePlay)
480円(読み放題コース)360円約600円(毎月変わる)約3,000円(毎月変わる)約1,800円(毎月変わる)約2,000円(毎月変わる)約2,500円(毎月変わる)約900円(毎月変わる)
送料全国一律200円無し無し無し全国一律240円全国一律200円全国一律260円全国一律390円全国一律220円
(4,500円以上無料)
全国一律275円
毎月届く冊数1冊読み放題読み放題読み放題1~3冊2冊1~2冊1~2冊2~3冊1~3冊
対応年齢2歳~6歳以上0歳~6歳0歳~小6程度0歳~17歳程度1歳~6歳程度0歳~中3程度0歳~小6程度0歳~小6程度0歳~小6程度0歳~小6程度
絵本の種類ストーリー絵本電子書籍電子書籍電子書籍ストーリー絵本/付録など配布ありストーリー絵本ストーリー絵本ストーリー・しかけ絵本ストーリー絵本ストーリー・しかけ絵本
支払い方法クレジットカードキャリア決済キャリア決済キャリア決済クレジットカードクレジットカード
口座振替
銀行・郵便局振込(毎月・一括)
自動引き落とし/代金引替
自動引き落とし
郵便局年間一括払い
クレジットカード
代金引替
銀行振込
店頭または銀行振込
URL

おすすめの絵本のサブスクリプション各社ご紹介!

絵本を読む子供

金額や送料に届く冊数の他に、どんな作品を取り扱っているのか、各社の特徴・メリットやデメリットを簡単にまとめさせていただいたものをご紹介させて頂きます。

上記の比較表と一緒に見比べていただくと、より分かりやすくなっていますし比較表に戻らなくてもいいように再度月額料金・送料・冊数なども記載しているので、こちらもご覧ください。

絵本のサブスクリプションでおすすめの『絵本クラブ』

出典:絵本クラブ

ママやパパと触れ合える幸せな時間を絵本と共に届ける事がコンセプトの「絵本クラブ」は、年間1,500万人以上が利用している株式会社イードが運営する絵本のサブスクリプションです。

絵本クラブ以外にも「できるナビ」や「まなびナビ」などお子様の成長に寄り添えるサイトがあるので、出来る事を増やしたり学校の勉強にも役立つサイトはお子様と一緒に見るだけでも楽しいものとなっています。

『絵本クラブ』の基本情報・特徴

  • 月額料金:毎月変更
  • 送料:全国一律594円(5,000円以上は無料)
  • 対象年齢:0~12歳程度
  • 支払い方法:毎月払い・クレジットカード/代金引換、一括前払い・クレジットカード/代金引換/銀行振込/現金書留
  • 届く絵本の冊数:毎月2~3冊

実際に手に取れる絵本はプロの絵本コンシェルジュによって選書され、毎月20日頃に2~3冊届きます。海外への配送も行っていて日本の絵本を入手しにくい方にもおすすめ!

お子様向けだけでなくプレママコースや大人コースも有り、持っている絵本は入れ替えたり気になる絵本を追加する事も可能です。

祖父母からお子様にプレゼントして欲しいものを伝えられる「おねだり機能」もあり、読み終わったり飽きたりした絵本は引き取ってもらえる保証も付いています。

『絵本クラブ』のメリットとデメリット

絵本クラブのメリット
  • 自分では選ばない色々な絵本を希望している
  • 毎月1冊では物足りない
  • 海外在住で日本の絵本をお子様に読ませたい
絵本クラブのデメリット
  • 支払う金額が毎月一定でない
  • 送料が高い

絵本のサブスクリプションでおすすめの『絵本のサブスク』

出典:絵本のサブスク

毎月4冊の中古絵本をお子様の年齢や成長に合わせてお届けしてくれる絵本のサブスクリプションが「絵本のサブスク」です。中古とは言えとても綺麗な状態の物ばかりで、消毒等の衛生管理もしっかりと行っていますので安心して利用できます。

大人でも懐かしいと思えるような名作から、お子様の年齢や性別に合わせた最新のユニークな絵本が毎月20~30日頃に届き、その後はお子様と一緒に楽しむだけです。

『絵本のサブスク』の基本情報・特徴

  • 月額料金:2,480円(税込)
  • 送料:無料
  • 対象年齢:0~6歳程度
  • 支払い方法:クレジットカード
  • 届く絵本の冊数:毎月4冊

日本図書館協会選定図書などの記載があるようなものが多く、質の高い絵本が多い事も絵本のサブスクの特徴で、図書館や本屋さんでは既に見られなくなったものも取り扱っています。

実際に手に取って読める絵本は電子書籍には無い温かみも感じられ、お子様の読む・感じるという成長に大きく関わってくるものですし、沢山絵本に触れあって欲しい方にはぴったりです。

『絵本のサブスク』のメリットとデメリット

絵本のサブスクのメリット
  • 4冊で約2,500円というコスパの高さ
  • 普段選ばないタイプの絵本も届き新たな刺激になる
  • 返品不要で面倒な事が無い
絵本のサブスクのデメリット
  • 中古品なので神経質な方は消毒など2度手間になる
  • 本が家に増える

絵本のサブスクリプションでおすすめの『ワールドライブラリーパーソナル』

出典:ワールドライブラリーパーソナル

30ヵ国以上の国や地域の絵本を日本語に翻訳して毎月15日以降に1冊届けてくれる絵本のサブスクリプション「ワールドライブラリーパーソナル」には、通常のお話絵本以外にしかけ絵本や飛び出す絵本も取り扱っています

海外の文化や色使いに触れ、多種多様で国際的な感覚を養って欲しい方にはとってもおすすめで、基本的に翻訳されていますし単語が英語などで書かれていたりするので初めて英語に触れるチャンスを作ってくれます。

『ワールドライブラリーパーソナル』の基本情報・特徴

  • 月額料金:1,100円(税込)
  • 送料:全国一律200円
  • 対象年齢:1~7歳程度
  • 支払い方法:クレジットカード
  • 届く絵本の冊数:毎月1冊

ヨーロッパ系16ヵ国、アジア・オセアニア7ヵ国、北米4ヵ国、南米2ヵ国、アフリカ1ヵ国の計30ヵ国の図書館や本屋さんでも見かけないような絵本と出会え、しかけ絵本や飛び出す絵本で楽しみながら好奇心を養えることもワールドライブラリーパーソナルの特徴です。

毎月定額で購入出来る事もあり、通常1,500円以上する絵本が毎月1,300円(税・送料込み)で自宅に届くというかなりお得な絵本のサブスクとなっています。

『ワールドライブラリーパーソナル』のメリットとデメリット

ワールドライブラリーパーソナルのメリット
  • 幼いうちから海外の文化や色彩に触れ合える
  • 日本の絵本には無い刺激を与えられる
  • 配送予定の本を持っている場合は絵本の代わりに同額相当の図書券が届く
ワールドライブラリーパーソナルのデメリット
  • 配本コースの変更が出来ない
  • 1歳3ヶ月~しか対応していない

絵本のサブスクリプションでおすすめの『絵本ナビプレミアム』

出典:絵本ナビプレミアム

最初にご紹介した絵本クラブのWEBアプリ版である「絵本ナビプレミアム」は市販されている350冊以上の絵本を、スマホやタブレットで読み放題出来る絵本のサブスクリプションです。

絵本から歴史や伝記、なぞなぞなどあらゆるジャンルを取り揃えているので、お子様だけでなく大人も一緒に楽しむことが出来ます。

『絵本ナビプレミアム』の基本情報・特徴

  • 月額料金:396円(税込)
  • 送料:無料
  • 対象年齢:0~12歳以上
  • 支払い方法:クレジットカード/キャリア決済
  • 届く絵本の冊数:電子書籍で読み放題

実際に手に取る絵本ではなく電子書籍形式で、はらぺこあおむしやスイミーなどの絵本ムービーも見放題となっていて無料会員では体験できないお得が満載となっています。

定番から新着の絵本の購入も可能ですし、プレミアム会員では送料や手数料も無料になる等の特典もあるので、とっておきの作品が見つかるまでは絵本ナビプレミアムで楽しみながら探してみましょう。

『絵本ナビプレミアム』のメリットとデメリット

絵本ナビプレミアムのメリット
  • 350冊以上の絵本から学習マンガまで読み放題
  • 読み聞かせ絵本の配信もある
  • 絵本コンシェルでおすすめ作品がすぐにわかる
絵本ナビプレミアムのデメリット
  • スマホかタブレットでないと読み放題を利用できない
  • 赤ちゃん向けや幼児向け、大人向けなどと考えると種類が限定される

絵本のサブスクリプションでおすすめの『こどものとも』

出典:福音館書店

児童書出版社の福音館書店が運営していて、大きく分けてものがたり絵本とかがく絵本の2シリーズがあり、さらに年齢で細分化された計6コースから選択出来る絵本のサブスクリプション「こどものとも」。

毎月新刊が届くので過去の名作や話題作等は届きませんが、常に成長や季節に合った最新の絵本を1年で12冊揃えられ、絵本のラインナップも子供と一緒に楽しめる様なものばかりです。

『こどものとも』の基本情報・特徴

  • 月額料金:440円(税込)
  • 送料:150円(6ヶ月・1年の継続プランは無料)
  • 対象年齢
  • 支払い方法:書店店頭/クレジットカード/Web口座振替
  • 届く絵本の冊数:毎月1冊

運営会社が福音館出版社と言う事で他の出版社の絵本は取り扱っていないのですが、何といっても月額料金が440円とかなりお値打ちで次に配本される絵本も確認出来て安心です。

インターネット書店での申し込み以外にお近くの書店で申込み・受け取りも可能で、その場合は送料も不要となります。

『こどものとも』のメリットとデメリット

こどものとものメリット
  • コース途中にシリーズの変更が可能
  • 季節や成長に応じた絵本が届く
  • 低価格でお財布に優しい
こどものとものデメリット
  • 保育園や幼稚園の蔵書と被る場合がある
  • 他の出版社の絵本の取扱いが無い

絵本のサブスクリプションでおすすめの『おりょうりえほん』

出典:おりょうりえほんby cookpad

レシピサイト最大級のクックパッド監修の食育絵本が毎月1冊届く絵本のサブスクリプション「おりょうりえほん」は、好き嫌いが多いお子様や料理に興味があるお子様にぴったりで普通の絵本としても十分楽しめるものになっています。

子供のいるクックパッド社員により考案され、100組の親子へのアンケート等から作られたおりょうりえほんは毎日食べる食事に興味を持ってくれるよう導き、読んで実際に作ったりする事で食育を分かりやすく学べる絵本です。

『おりょうりえほん』の基本情報・特徴

  • 月額料金:825円(税込)
  • 送料:全国一律220円
  • 対象年齢:2~6歳
  • 支払い方法:クレジットカード
  • 届く絵本の冊数:毎月1冊

毎月1冊の絵本と料理の手順が学べるシールやシール帳の他、専用サイトでは親子や子どもだけで作れる料理レシピに調理動画などが楽しめる上にクックパッドのプレミアムサービスも利用できます

毎月中旬ごろに届く他の絵本のサブスクには無い画期的な食育絵本で食の大切さを伝え、親子で一緒に料理を楽しみましょう。

『おりょうりえほん』のメリットとデメリット

おりょうりえほんのメリット
  • 子供の好き嫌いが克服できたり、食に興味を持つようになる
  • 絵本をレシピにして調理する楽しさを知る
  • クックパッドのプレミアムサービスが利用出来る
おりょうりえほんのデメリット
  • 年齢別ではない絵本が届く
  • 普通の絵本は取り扱っていないので他サブスクと組み合わせて使う

絵本のサブスクリプションでおすすめの『森のえほん館』

出典:森のえほん館

人気の絵本から童話、昔話など毎月新作を配信し、全500冊以上の様々な絵本が月額定額で読み放題出来る絵本のサブスクリプションが「森のえほん館」です。親子一緒に楽しめるリズム絵本や声優による朗読機能や読み聞かせ機能、英語バージョンもあり楽しみ方が豊富です。

お子様1人で絵本を選んで読むモード、親御さんが読み聞かせするモード、イラスト無しで音声のみの朗読モードの3つのモードが選べて寝かしつけの際にも使える便利さと電子書籍だと言う手軽さで人気があります。

『森のえほん館』の基本情報・特徴

  • 月額料金:360円(税込・apple)/350円(税込・GooglePlay)
  • 送料:無料
  • 対象年齢:0~6歳程度
  • 支払い方法:キャリア決済
  • 届く絵本の冊数:電子書籍で読み放題

お子様が誤って設定を変えてしまわないような工夫もされているので、一人でタブレットを操作していても安心!AppStoreでは7日間、GooglePlayでは10日間の無料期間があるので、まずはお試し登録する事がおすすめです。

無料期間後も自動的に課金される事は無いので、その点も安心出来るポイントになります。

『森のえほん館』のメリットとデメリット

森のえほん館のメリット
  • ブルーライトカット機能や長時間利用を制限する「みすぎアラーム」がついていて子供に負担をかけない
  • 子供の相手をできない時に1人で絵本を読んでもらっている事が出来る
  • 絵本を購入しなくてもいいので物が増えない
森のえほん館のデメリット
  • 対象年齢が狭く小学生以降は別のサブスクに移行しないといけない
  • 退会する時に手間がかかる

絵本のサブスクリプションでおすすめの『PIBO(ピーボ)』

出典:PIBO

iOS端末でしか利用できませんが、360冊以上の絵本が読み放題になる絵本のサブスクリプション「PIBO(ピーボ)」は日本の昔話から世界の童話、オリジナル作品が充実していて図鑑や間違い探し、ひらがなカタカナやアルファベットの勉強になるものまでバラエティに富んでいます。

年齢に合わせて絞り込みが出来る機能がTOPにあるので簡単におすすめの絵本を探す事が出来、全作品プロの声優の読み聞かせ付き!おきにいりや本棚に入れた作品で直前に読んだ30冊はオフラインで読むことも可能です。

『PIBO(ピーボ)』の基本情報・特徴

  • 月額料金:480円(税込)
  • 送料:無料
  • 対象年齢:0~12歳程度
  • 支払い方法:キャリア決済
  • 届く絵本の冊数:電子書籍で読み放題

アプリの登録は無料で1週間のお試し期間後も1日3冊まで読むことが出来ます。熱中するあまりに何冊も続けて読んでしまうお子様の場合には、無料会員のままでもいいかもしれませんね。

ですが無料会員のままではオフラインでも楽しめる機能が使えなくなってしまうので、外出時にPIBOを利用したい方は有料会員になっておく事がおすすめです。

『PIBO(ピーボ)』のメリットとデメリット

PIBOのメリット
  • 直前に読んだ30冊がオフラインで楽しめるので外出の時に通信料がかからない
  • 1日3冊までは無料会員でも読める
  • 絵本を増やす事無くスマホやタブレットで絵本が読める
PIBOのデメリット
  • Android端末では利用できない
  • 市販されている有名絵本が無い

絵本のサブスクリプションでおすすめの『なないろえほんの国』

出典:なないろえほんの国

日本語と英語の切替が出来てナレーションや字幕機能まで付いている絵本が約120冊以上読み放題になる絵本のサブスクリプション「なないろえほんの国」には、シールや単語帳などのお子様が楽しく学べる機能用いています。

幼いころから英語に親しんでほしいと思っている方にはぴったりで、ナレーションで英語を聞かせながら字幕で日本語を表示させる、または反対にする事も可能です。

『なないろえほんの国』の基本情報・特徴

  • 月額料金:360円(税込)
  • 送料:無料
  • 対象年齢:0~17歳程度
  • 支払い方法:キャリア決済
  • 届く絵本の冊数:電子書籍で読み放題

BGMや効果音を流す事も可能で、音量調整が付いているので必要な時だけ音を出す事も出来ます。ゲームのようにミッションを達成するとシールが貰え、アプリ内にあるシール帳をコンプリートすると限定コンテンツを獲得できるなどのお楽しみ機能もあります

字幕の中で分からなかった単語を選択すると翻訳できる機能も付いているのでその場で疑問を解決出来、さらにその単語を覚えれば単語帳に登録する事も可能なので楽しく絵本で英語を学ぶことが出来るんです。

『なないろえほんの国』のメリットとデメリット

なないろえほんの国のメリット
  • 日本語と英語の相互変換が出来て学びやすい
  • 名作童話や昔話、オリジナル絵本が豊富
  • 絵本の自動再生機能もあってコスパが良い
なないろえほんの国のデメリット
  • 単語の翻訳はあるが熟語の翻訳は無い
  • 自分で読み聞かせする際に字幕が長いと絵が隠れてしまう

絵本のサブスクリプションでおすすめの『おうちでキンダーブック』

出典:フレーベル館

1歳~就学前児童向けのお子様に向けた生活習慣をテーマにしたり好奇心を高める事を題材にした絵本が特徴の「おうちでキンダーブック」は、通常のキンダーブック(総合絵本)に自然をテーマにしたもの、おはなし絵本といった大きく分けて3つのカテゴリーから好みの物を選べる絵本のサブスクリプションです。

お子様が通っている保育園や幼稚園などでも蔵書として採用されていたりするので、子供の成長に寄り添った絵本だと言えます。

『おうちでキンダーブック』の基本情報・特徴

  • 月額料金:コースにより金額が異なる
  • 送料:全国一律240円
  • 対象年齢:1~6歳程度
  • 支払い方法:クレジットカード
  • 届く絵本の冊数:1~3冊

毎月届くキンダーブックは1冊370~450円程度で、年齢に合わせた興味をひくものやしつけに通じるものが毎回テーマとなり、毎月シールや付録などのおまけつきなので飽きることなく楽しめます。

仕掛けがある絵本やクイズがあったりして親子でコミュニケーションを取りながら読める工夫がされていますし、食育に関するページがあったりと内容も盛りだくさんです。

『おうちでキンダーブック』のメリットとデメリット

おうちでキンダーブックのメリット
  • 1冊1冊の厚みが薄く場所を取りにくい
  • 子供が楽しみながら成長できる工夫がされている
  • 年間通しても8,000円(税・送料込み)程度と高コスパ
おうちでキンダーブックのデメリット
  • 対象年齢の幅が狭い
  • 保育園や幼稚園と被ってしまう

絵本のサブスクリプションでおすすめの『童話館ぶっくくらぶ』

出典:子供の本の童話館グループ

たんぽぽやイチゴなどお子様の年齢に代えた可愛らしいコースの名前が付いた絵本のサブスクリプション「童話館ぶっくくらぶ」は全15コースあります。年齢や成長に合わせた昔話やユニークな絵本、ちょっと切なくなるような物語など様々な質の良い絵本が厳選され、毎月2冊届きます。

スキンシップを絡めながら読み聞かせする0歳から始められ、年に1~4冊親のための本が含まれて、子育て中の悩みや身近な問題を解決出来たり、気持ちを後押ししてくれるような内容となっています。

『童話館ぶっくくらぶ』の基本情報・特徴

  • 月額料金:毎月変更
  • 送料:全国一律200円
  • 対象年齢:0~15歳程度
  • 支払い方法:クレジットカード/口座振替
  • 届く絵本の冊数:毎月2冊

国内の絵本出版25社から厳選された絵本を選書のプロが年齢に合わせて2冊選んでくれます。配本の予定はコースの初回に同封される配本リストで確認できるので、手持ちの絵本がリストにある時はサポートセンターへ連絡すると入れ替えてくれます。

1歳刻みでコースが変わりますが途中でのコース変更も可能なので、お子様の成長を見ながらコースを決めると言う事も可能です。

『童話館ぶっくくらぶ』のメリットとデメリット

童話館ぶっくくらぶのメリット
  • 海外への配送も行っている
  • サポート体制が整っていて親切丁寧
  • コースの途中でも臨機応変に変更可能
童話館ぶっくくらぶのデメリット
  • 2冊の平均が2,300円程と少し高額で金額が毎月違う
  • 毎月届く絵本の置き場所確保が必要

絵本のサブスクリプションでおすすめの『メトロブッククラブ』

出典:メトロブッククラブ

0歳~大人向けの絵本まで全22コースで絵本から新書を厳選して届けてくれる絵本のサブスクリプション「メトロブッククラブ」は、好みに応じたコースの提案も受け付けてくれますし予算1万円の選書もしてくれるサブスクです。

配本の予定も先に確認する事が出来て変更も承ってくれますし、児童書専門出版社から大手出版社まで豊富なジャンルを取り扱っています。

『メトロブッククラブ』の基本情報・特徴

  • 月額料金:毎月変更
  • 送料:全国一律260円
  • 対象年齢:0~12歳程度
  • 支払い方法:銀行・郵便局振込(毎月・一括)/自動引き落とし/代金引替
  • 届く絵本の冊数:毎月1~2冊

年間のコースの他に1冊だけ、コース内の好みの物だけなどご自身で選べることが出来るのは、今回ご紹介する全15選を比較してもメトロブッククラブだけで、定番の名作絵本から最新絵本まで幅広い中から厳選されています。

年齢分けされたコースではありますが、お子様ご自身の読書レベルに応じて途中でコースを変更する事も可能です。

『メトロブッククラブ』のメリットとデメリット

メトロブッククラブのメリット
  • 指定した月だけ別の本を注文するなど我儘に応えてくれる
  • お子様の年齢に合わせたコースだけでなくお父さんの読み聞かせ絵本などコースが多彩
  • 昔から愛される絵本から最新絵本まで取扱いが豊富
メトロブッククラブのデメリット
  • 毎月届く絵本の置き場所確保が必要
  • 支払金額が一定でない

絵本のサブスクリプションでおすすめの『絵本の本棚』

出典:クレヨンハウス

一つのコースだけでなく複数のコースも選べるクレヨンハウスの絵本のサブスクリプション「絵本の本棚」は0歳~大人まで全26コースと多くのコースが設けられています。年齢別に新刊絵本や読み物のみのもの、英語絵本など多岐にわたり、最もコースが多い事が特徴です。

会員特典として初回にお子様が読んだ本を記録する読書ノートがついてくるので、どんな本を読んできたのかや今後本を選ぶ際の目安にもなり、お子様自身のやる気にも繋がります。

『絵本の本棚』の基本情報・特徴

  • 月額料金:毎月変更
  • 送料:全国一律390円
  • 対象年齢:0歳~12歳程度
  • 支払い方法:自動引き落とし/郵便局年間一括払い
  • 届く絵本の冊数:毎月1~2冊

0~1歳のコースでは4冊セットで1冊扱いになるものもありますが、基本的に全年齢で1~2冊が毎月15~20日頃に届きます。年齢別コースは毎年4月に次の年齢へと自動的に繰り上がります。すでにお持ちの絵本が配本リストにあった場合は変更も出来ますし、過去の配本リストの本も購入可能です。

基本的にはロングセラーの名作が中心ですが、実際に子供達が喜んだ新しい絵本たちも選書委員会が厳選してコースに組み込んでいます。

『絵本の本棚』のメリットとデメリット

絵本の本棚のメリット
  • 子供が楽しんで読めるものばかりの配本
  • 絵本作家の落合恵子氏が主宰している安心感
  • 毎年12月にプレゼントも送られてくる
絵本の本棚のデメリット
  • 毎月届く絵本の置き場所確保が必要
  • コースが多くて悩んでしまう

絵本のサブスクリプションでおすすめの『幸せ絵本ブッククラブ』

出典:子育てナビゲーション

長年親しまれている絵本や全国公共図書館推薦リストから選び抜かれた絵本や童話を、年齢に合わせて毎月1日頃に2~3冊お届けする絵本のサブスクリプションが「幸せ絵本ブッククラブ」です。

0~7歳までは絵本、8歳からは童話と成長に合ったものが届くシステムで、配本リストに手持ちのものがある場合には変更も可能で、コース以外の本も同梱して購入する事が出来ます。

『幸せ絵本ブッククラブ』の基本情報・特徴

  • 月額料金:毎月変更
  • 送料:全国一律220円(4,500円以上無料)
  • 対象年齢:0~12歳程度
  • 支払い方法:クレジットカード/代金引替/銀行振込
  • 届く絵本の冊数:毎月2~3冊

絵本のサブスクリプションの中でも一番届く冊数が多く、年に30冊前後が届くので毎月飽きることなく楽しめます。ただ作者の採用数が少なめなので同じ作者の物ばかり届けられる事があります。

それだけその作者が名作を生み出していると言う事ではありますが、様々な絵本を希望される方は本屋さんで違うものを探してみる事がおすすめです。

『幸せ絵本ブッククラブ』のメリットとデメリット

幸せ絵本ブッククラブのメリット
  • 配本数が多いので子供が飽きにくい
  • 年齢に合わせた木のおもちゃの取扱いもある
  • 何十年にもわたって愛される絵本から最新のものまで幅広い
幸せ絵本ブッククラブのデメリット
  • 新作絵本が少ない
  • 名作絵本の取扱いは無い

絵本のサブスクリプションでおすすめの『おおきな木ブッククラブ』

出典:おおきな木

他の絵本サブスクリプションでは配本されないような個性的な絵本が揃う「おおきな木ブッククラブ」は、0~12歳程度のお子様が楽しめる絵本や読み物を毎月1~2冊届けてくれます。

0~1歳児コースでは赤ちゃんが喜ぶオノマトペ(擬音語)がいっぱいの絵本や触って遊んだり動かしたりする事が出来るしかけ絵本が1~2冊届き、4歳児以降の年少コースからは毎月1冊のお届けです。

『おおきな木ブッククラブ』の基本情報・特徴

  • 月額料金:毎月変更
  • 送料:全国一律275円
  • 対象年齢:0~12歳程度
  • 支払い方法:店頭または銀行振込
  • 届く絵本の冊数:毎月1~2冊

絵本シンガーでもある店主やスタッフが選りすぐりの絵本を集め販売しているおおきな木では読み聞かせ会やしかけ絵本作りなどのワークショップも行っていて、絵本の楽しさを多くの方に広める活動を行っています。

名作絵本の配本はありませんが基本的に幼稚園や保育園で読めるものですし、目新しいユニークな絵本は子供の心を掴んで本の楽しさを覚えるのにぴったりでしょう。

『おおきな木ブッククラブ』のメリットとデメリット

おおきな木ブッククラブのメリット
  • 毎月楽しい絵本が届くので本を読む楽しさが身に付く
  • 絵本の差し替えやコース途中の解約が可能
  • 本屋さんや図書館にはない絵本が沢山ある
おおきな木ブッククラブのデメリット
  • 名作絵本の配本が無い
  • 支払金額が一定ではない

15社のおすすめ絵本のサブスクリプションを月額料金・冊数・送料等で徹底比較した まとめ

今回は絵本のサブスクリプションについて15社を月額料金・冊数・送料等で徹底比較してみましたが、いかがでしたでしょうか?

絵本と一言で言っても紙媒体や電子書籍などあり、しかけ絵本や飛び出す絵本はやはり紙媒体で子供に触れさせたいものですよね。

今回一押しで紹介させていただいた「絵本クラブ」は各社比較した中でも質の高い絵本を届けてくれる事や支払い方法の豊富さもあり、お子様の成長に合わせて寄り添う姉妹サイトも揃っている事、増えてしまった絵本を引き取ってポイントに交換してくれる事から選ばせて頂きました。

電子書籍は外出時に、紙媒体は自宅でと何通りも楽しめると思いますので、各御家庭にあった絵本のサブスクリプションを選んで頂けたらと思います。