【最新版】雑誌読み放題サービスのサブスク14社を徹底比較!

動画やマンガだけでなく、月額定額制でいつでもスマホやタブレットで雑誌を読み放題出来るサブスクリプションサービスも増えてきています。

そこで今回は安くて自分の好みの雑誌が揃っているサイトはどこなのか、いちいち無料登録しなくても分かるように14社まとめて徹底比較してみました。

結論から言うと低料金で取扱い雑誌数も多く、アプリも使いやすい『楽天マガジン』が最もおすすめだという事が分かったのですが、その他にも有名どころから専門的なものまでご紹介しているので、是非最後まで読んでみてください!

この記事を読むと分かること
  • 一番おすすめ出来る雑誌のサブスクリプションは『楽天マガジン』
  • 無料で利用できるものもあるが試し読みしかできない事が多い
  • ジャンルに制限があるもの、海外の雑誌に特化したサブスクもある
  • 雑誌以外のコンテンツが充実しているサブスクもおすすめ

雑誌のサブスクリプションおすすめ14社の比較

雑誌のサブスク色々

一言で雑誌と言ってもファッション誌やライフスタイルマガジン、スポーツや車・趣味のものから週刊誌に旅行雑誌などジャンル・カテゴリーが豊富で、何誌も購読している方は月の費用もバカになりませんよね?

ということでまずは月額料金・取扱い雑誌数で14社の雑誌のサブスクリプションサービスを比較してみましょう。

雑誌のサブスクおすすめ14社を月額料金で比較

名称月額料金(税込)
楽天マガジン

418円/月

ブック放題

550円/月

dマガジンnijumaru440円/月
kindle Unlimitedmaru980円/月
U-NEXTbatsu2,189円/月
他の雑誌のサブスクリプションも確認する
名称月額料金(税込)
FODマガジンmaru976円/月
BOOK☆WALKERmaru836円~/月
ひかりTVブックnijumaru495円~/月
Amazon Prime readingmaru500円/月
ブックパスnijumaru418円~/月
FujisanReadernijumaru無料~
BookLive!nijumaru無料~
JOSEI MODE BOOKSmaru980円~/月
Magztersankaku1,049円/月

月額料金だけで見ると最安値は『FujisanReader』と『BookLive!』の無料会員登録なのですが、最新号の配信が無かったり試し読みしかできない等の制限がついています。

その点月額料金が必要なサブスクリプションサービスは、一部非表示になる記事などもありながら丸ごと読み放題で低価格の『楽天マガジン』は年額払いにすると1ヵ月330円と驚きの安さになるのでおすすめです。

雑誌のサブスクおすすめ14社を取扱い雑誌数で比較

名称取扱い雑誌数
楽天マガジン

500誌以上

ブック放題

350誌以上

dマガジンmaru500誌以上
kindle Unlimitedmaru350誌以上
U-NEXTsankaku80誌以上
他の雑誌のサブスクリプションも確認する
名称取扱い雑誌数
FODマガジンmaru130誌以上
BOOK☆WALKERsankaku80誌以上
ひかりTVブックmaru900誌以上
Amazon Prime readingbatsu20誌以上
ブックパスmaru300誌以上
FujisanReadernijumaru2500誌以上
BookLive!batsu45誌程度
JOSEI MODE BOOKSmaru180冊以上
Magzternijumaru8,200誌以上

取り扱っている雑誌の数が多い程、読みたい雑誌が見つかる可能性が高くなります。最高は『Magzter』の8,200誌となり、配信されている雑誌のほとんどが海外誌で世界各国の情報を求めている方におすすめです。

300誌以上の配信があれば主な雑誌は網羅されていますが、多少ニッチな雑誌をお探しであれば500誌以上取り扱っているものを選んで、求めている雑誌があるかを確認してみましょう。

一番おすすめな雑誌のサブスクリプションは『楽天マガジン』

出典:楽天マガジン

ファッションや週刊誌はもちろんムック本やバックナンバーまで楽しめる『楽天マガジン』は、支払いに楽天ポイントも使えて毎月の月額料金を節約する事も出来ます。スマホだと画面が小さくて読みにくい…という時でもPCの大画面で読めますし、1アカウントでスマホ・タブレット・PC5台分まで利用できるという特徴もあります。

初回登録は31日間の無料お試しが出来るので、ちょっとしたスキマ時間に様々なジャンルの雑誌が読めておすすめです。まずは31日間無料で雑誌を色々楽しんでみましょう!

雑誌のサブスクリプションおすすめ14社のサービス内容を徹底比較

雑誌のサブスク比較

続いては今回ご紹介する雑誌のサブスクリプションサービス14社のサービス内容を、一目で比較できる一覧表にしてみました。

どのサービスが自分に向いているのか、月額料金や雑誌読み放題以外のコンテンツ、アプリの機能などから比較してみてください。

楽天マガジンブック放題dマガジンkindle UnlimitedU-NEXT
月額料金(税込)418円/月550円/月440円/月980円/月2,189円/月
無料期間31日間1ヵ月31日間30日間31日間
雑誌数500誌以上350誌以上500誌以上350誌以上80誌以上
バックナンバーありありありあり無し
支払い方法クレジットカード
デビットカード
クレジットカード
SoftBankキャリア決済
Yahooウォレット
クレジットカード
docomoキャリア決済
クレジットカード
Visa プリペイドカード
Vプリカ
au WALLETプリペイドカード
クレジットカード
キャリア決済
楽天ペイ
Apple ID決済
U-NEXTカード(ギフトカード)
公式サイト
他の雑誌のサブスクリプションも確認する

FODマガジンBOOK☆WALKERひかりTVブックAmazon Prime readingブックパスFujisanReaderBookLive!JOSEI MODE BOOKSMagzter
月額料金(税込)976円/月836円~/月495円~/月500円/月418円~/月無料~無料~980円~/月1,049円/月
無料期間2週間なしなし30日間30日間無期限無期限なし7日間
雑誌数130誌以上80誌以上900誌以上20誌以上300誌以上2500誌以上45誌程度180冊以上8,200誌以上
バックナンバー無しありありありありありありありあり
支払い方法クレジットカード
Amazon Pay
キャリア決済
iTunes Store決済
クレジットカード
Apple ID決済
Google決済
BOOK☆WALKERコイン
クレジットカード
キャリア決済
LINE Payなど
楽天やメルカリ等のポイント決済
クレジットカード
キャリア決済
Paidy翌月払い
Amazonギフト券
クレジットカード
auかんたん決済
au Pay残高
クレジットカード
コンビニ
ATM
ネットバンキング
電子マネー払い
WEB口座振替
クレジットカード
キャリア決済
電子マネー
LINE Pay
PayPay
Tポイントなど
クレジットカード
キャリア決済
クレジットカード
キャリア決済
PayPal
公式サイト

それぞれのおすすめ雑誌のサブスクリプションをご紹介!

雑誌をサブスクで読む

それではここまで比較してきた雑誌のサブスクリプションサービス14社それぞれの基本情報や特徴、メリット・デメリットについてを詳しくご紹介していきましょう。

月々の予算や読める雑誌のジャンル、アプリの使用感にプラスアルファ楽しめるコンテンツの有無などもよく確認して、雑誌のサブスクリプションサービスを楽しんでください!

おすすめ雑誌のサブスクリプション『楽天マガジン』

出典:楽天マガジン

コスパよく取扱い雑誌数も多いことで人気がある『楽天マガジン』は、発行部数が多い人気の雑誌を網羅していて専用アプリ・ビューワーの使用感も良く初めて雑誌のサブスクリプションサービスを利用する方に最もおすすめ出来ます

楽天関連サービスを利用している会員の方なら楽天ポイントを月額料金の支払いに利用できるので、普段のお買い物などで貯めたポイントを使えば負担も少なく楽しむ事が可能です。

『楽天マガジン』の基本情報・特徴

コースと
月額料金
(税込)
月額プラン:418円
年額プラン:3,960円※両コースとも31日間の無料期間有
対応端末スマートフォン・タブレット・パソコン
専用アプリ有:スマートフォン・タブレットにダウンロード
読める雑誌の
ジャンル
ニュース・週刊誌/男性ライフスタイル/男性ファッション/女性ライフスタイル/女性ファッション/ビジネス・国際・経済/ガジェット・IT/スポーツ・アウトドア・車/趣味・娯楽/料理・健康/旅行・グルメ/エンタメ/家事・インテリア/ムック・季刊誌・増刊号
読み放題
配信数
500誌以上
雑誌以外の
コンテンツ
無し
バック
ナンバー
あり
支払い方法クレジットカード・デビットカード

雑誌のサブスクリプションサービスの中でもかなり低価格で利用出来る事が特徴の楽天マガジンは、年額払いにすれば年間1,000円以上もお得になり、毎月の月額料金と考えると月330円と多くの週刊誌1冊分程度で配信されている500誌以上を楽しむ事が出来ます。

1アカウントでスマホ・タブレット5台までとPC2台までと家族みんなで読めるので、ファッション誌からマンガ・ビジネス・経済誌にスポーツ・料理・トラベルとあらゆるジャンルの雑誌を読めるので最新トレンドを知ることも出来ておすすめです。

楽天マガジンでしか読めない雑誌には「Soccer KING・Cinema★Cinema・FINEBOYS plus SUIT・Tokyo graffiti」等があり、初回は31日間のお試し期間があるので、この機会に普段読まない雑誌をチェックしたりしてスキマ時間を充実させてみましょう。

『楽天マガジン』のメリットとデメリット

『楽天マガジン』のメリット
  • コスパが良く配信されている雑誌のジャンルも様々で飽きない
  • アプリが使いやすくお気に入りに設定した雑誌は自動でダウンロードできる
  • 週刊誌1冊分程度の月額料金で500誌以上の雑誌が読み放題
  • 記事検索もできるのでピンポイントに読みたいものを選べる
『楽天マガジン』のデメリット
  • 1冊ごとのダウンロード容量が多いのでWi-Fiが無い時は通信容量が増える
  • 雑誌のみの取扱いで書籍やマンガの単行本は無い

おすすめ雑誌のサブスクリプション『ブック放題』

出典:ブック放題

SoftBankグループでいち早く読み放題サービスを始めた株式会社ビューンが運営している『ブック放題』は、他社と比較しても負けないほどメジャーな雑誌を取り扱っている雑誌のサブスクリプションサービスです。

プラスコンテンツとしてマンガの読み放題も30,000冊以上あるので、気になる雑誌とマンガ両方を楽しみたい方におすすめとなっています。

『ブック放題』の基本情報・特徴

コースと
月額料金
(税込)
550円/月※1ヵ月間の無料期間有
対応端末スマートフォン・タブレット・パソコン
専用アプリ有:スマートフォン・タブレットにダウンロード
読める雑誌の
ジャンル
ニュース・週刊誌/男性ライフスタイル/男性ファッション/女性ライフスタイル/女性ファッション/ビジネス・国際・経済/ガジェット・IT/スポーツ・アウトドア・車/趣味・娯楽/料理・健康/旅行・グルメ/エンタメ/家事・インテリア/ムック・季刊誌・増刊号
読み放題
配信数
350誌以上
雑誌以外の
コンテンツ
マンガ
バック
ナンバー
あり
支払い方法クレジットカード・SoftBankキャリア決済・Yahooウォレット

他社では取扱いの無い雑誌として「週刊実話・実話ナックルズ・風まかせ・Octane・はじめてのiPad・糖質オフ1ヶ月晩ごはん献立・レシピムックシリーズ・北欧暮らしの雑貨図鑑・ログハウスDays・無印良品大百科・スポーツカーのすべて・犬連れ災害対策マニュアル」などがあるので、これらをお求めの方におすすめです。

月額料金そのままでマンガ3万冊も読み放題になることと、国内・海外のるるぶ100冊以上も読み放題で旅行やグルメ系に強いことがブック放題の特徴と言えます。

アプリの利用でスマホ・タブレットは最大5台まで、ブラウザ使用では1台のみ閲覧可能となっているので家族で利用する場合の同時接続には注意しましょう

『ブック放題』のメリットとデメリット

『ブック放題』のメリット
  • 本棚シェアで世代・性別でどんなものを読んでいるかの参考になる
  • キーワード検索で目当ての記事や雑誌がすぐに探せる
  • アプリに付いているシーク機能でページを画像一覧で確認できて便利
『ブック放題』のデメリット
  • プラスコンテンツのマンガが古い
  • SoftBankユーザー以外はYahoo!JAPAN IDやApple ID・SNSアカウントが必要

おすすめ雑誌のサブスクリプション『dマガジン』

出典:dマガジン

雑誌のサブスクリプションサービスで人気が高いのがdocomoが展開している『dマガジン』は、dアカウントを作成すれば他キャリアのユーザーでも利用可能で、楽天マガジンと人気を二分しています。

ペット・スポーツ雑誌の中にはdマガジンでしか取扱いの無い物も多くあるので、初回31日間のお試し期間中に気になる雑誌を好きなだけ楽しみましょう。

『dマガジン』の基本情報・特徴

コースと
月額料金
(税込)
440円/月※31日間の無料期間有
対応端末スマートフォン・タブレット・パソコン
専用アプリ有:スマートフォン・タブレットにダウンロード
読める雑誌の
ジャンル
ニュース・週刊誌/男性ライフスタイル/男性ファッション/女性ライフスタイル/女性ファッション/ビジネス・国際・経済/ガジェット・IT/スポーツ・アウトドア・車/趣味・娯楽/料理・健康/旅行・グルメ/エンタメ/家事・インテリア/ムック・季刊誌・増刊号
読み放題
配信数
500誌以上
雑誌以外の
コンテンツ
無し
バック
ナンバー
あり
支払い方法クレジットカード・docomoキャリア決済

dマガジンでしか読めない雑誌としては「VERY・Fudge・SPRING・steady.・美人百花・LEON・歴史人・鉄道ファン・上沼恵美子のおしゃべりクッキング・ねこのきもち・いぬのきもち・月刊バスケットボール・ラグビーマガジン」等があり、ティーンズファッションやスポーツ誌に強い事が特徴です

バックナンバーの取扱いも多く各雑誌によりますが最大1年前のものまで読めるものもあり、特集や記事単位での検索やおすすめをまとめて読めるというのも嬉しいサービスと言えます。

スマホとタブレット合わせて5台とPC1台までなら同時接続が可能なので、家族全員で気になる雑誌をとことん楽しんでみましょう。

『dマガジン』のメリットとデメリット

『dマガジン』のメリット

  • 専用アプリの使い方が基本操作3ステップで簡単
  • dポイントが貯められるので普段の生活に使用出来てお得
  • ジャンル別の人気記事ランキングで気になる情報をすぐチェックできる
『dマガジン』のデメリット
  • 料金の支払いにdポイントが使えない
  • docomoユーザー以外はまずdアカウントの作成からと手間がかかる

おすすめ雑誌のサブスクリプション『kindle Unlimited(キンドルアンリミテッド)』

出典:kindle Unlimited

Amazonが運営する読み放題サブスクリプションサービス『kindle Unlimited(キンドルアンリミテッド)』は、雑誌だけでなく国内・海外のマンガや書籍合わせて200万冊以上をスマホやタブレット・KindleにPCと好きな端末でいつでも楽しめます。

国立国会図書館所蔵で入手困難な書籍も読めるという事で浅く広く雑誌を楽しみたい方から、知識を追求したい方まで幅広い方におすすめです。

『kindle Unlimited(キンドルアンリミテッド)』の基本情報・特徴

コースと
月額料金
(税込)
980円/月※30日間の無料期間有
はじめてのkindle Unlimitedキャンペーン(2ヵ月利用):299円/月※Prime会員が対象
対応端末スマートフォン・タブレット・パソコン
専用アプリ有:スマートフォン・タブレットにダウンロード
読める雑誌の
ジャンル
ニュース・週刊誌/男性ライフスタイル/男性ファッション/女性ライフスタイル/女性ファッション/ビジネス・国際・経済/ガジェット・IT/スポーツ・アウトドア・車/趣味・娯楽/料理・健康/旅行・グルメ/エンタメ/家事・インテリア/ムック・季刊誌・増刊号
読み放題
配信数
350誌以上
雑誌以外の
コンテンツ
マンガ・書籍・洋書など
バック
ナンバー
あり
支払い方法クレジットカード・Visa プリペイドカード・Vプリカ・au WALLETプリペイドカード

Kindle無料読書アプリを利用して読む事が出来、気に入った雑誌・書籍は10冊までお気に入りに入れる事が出来ます。10冊以上になってしまう場合には入れ替えないといけないので注意してください。

また、単品購入も出来るのでどうしても手元に残しておきたいものは購入する事をおすすめします。雑誌のみの取扱いだけでも350誌以上あり、その上マンガや書籍・洋書なども読み放題できるのはkindle Unlimitedだけと言っても過言ではありません。

月額料金だけで見ると少し高いと感じるかもしれませんが、お子様向けの絵本や児童書に家族向けの実用書なども読み放題で、1アカウントに対し6台までのスマホやタブレットが利用できるので家族間で面白かったものをシェアしたりする楽しみが出来ます。

『kindle Unlimited(キンドルアンリミテッド)』のメリットとデメリット

『kindle Unlimited』のメリット
  • 雑誌以外のマンガや書籍も読み放題で2冊以上読めば元が取れてお得
  • 入手困難なものや洋書も好きなだけ読める
  • 他社の雑誌のサブスクでは読めないページがkindle Unlimitedでは読めるものもある
『kindle Unlimited』のデメリット
  • 読みたい本が読み放題対象外に変わる事がある
  • 雑誌だけ読み放題でいい人には月額料金が割高

おすすめ雑誌のサブスクリプション『U-NEXT(ユーネクスト)』

出典:U-NEXT

動画配信サービスとしても人気の『U-NEXT(ユーネクスト)』でも、追加料金無しで80誌以上の雑誌を読み放題出来ます

あくまでも動画配信サービスにプラスしたコンテンツですので、動画の見放題に雑誌やマンガも少し読めたらいいなと思う方におすすめです。

『U-NEXT(ユーネクスト)』の基本情報・特徴

コースと
月額料金
(税込)
2,189円/月※31日間の無料期間有
対応端末スマートフォン・タブレット・パソコン
専用アプリ有:スマートフォン・タブレットにダウンロード
読める雑誌の
ジャンル
ニュース・週刊誌/男性ライフスタイル/男性ファッション/女性ライフスタイル/女性ファッション/ビジネス・国際・経済/ガジェット・IT/スポーツ・アウトドア・車/趣味・娯楽/旅行・グルメ/エンタメ/インテリア
読み放題
配信数
80誌以上
雑誌以外の
コンテンツ
動画・ラノベ・マンガ・書籍
バック
ナンバー
無し
支払い方法クレジットカード・キャリア決済・楽天ペイ・Apple ID決済・U-NEXTカード(ギフトカード)

U-NEXTで取扱いのある雑誌は男性・女性のファッションやライフスタイル誌が多く週刊誌は少なめとなっています。とはいえ東洋経済やForbes・日経TRENDY・MacFanに東京カレンダー・ALBA・サッカーダイジェストなどジャンル的には幅広いラインナップなので、追加料金無しで読めるなら満足できます。

雑誌は常に最新のものを取り揃えているので、動画を見ない時間や移動時などにちょっと雑誌を見たい…という方にぴったりのサービスです。

毎月1,200円分のポイントが付与され、そのポイントで新作の映画やマンガを見る事も出来るので、実質1,000円程で動画見放題・雑誌読み放題にマンガや書籍まで読めてしまうお得が詰まったU-NEXTを、まずは初回31日間の無料トライアルで楽しんでみてください。

『U-NEXT(ユーネクスト)』のメリットとデメリット

『U-NEXT』のメリット
  • 動画見放題配信数No.1サービスのおまけで雑誌読み放題が付いている
  • オフラインで読むためのダウンロード中でも雑誌が読める
  • ポイント付与で購入が必要な漫画や書籍も読める
『U-NEXT』のデメリット
  • 他社の雑誌のサブスクと比較すると取扱い雑誌数が少ない
  • 動画配信サービスが主のため月額料金が高く感じる

おすすめ雑誌のサブスクリプション『FODマガジン』

出典:FODマガジンFODプレミアム

フジテレビが運営している動画配信サービスのFODプレミアムでも、月額会員なら追加料金無しで利用できる雑誌のサブスクリプションサービス『FODマガジンFODプレミアム』が展開され、動画の他に無料マンガや小説などの電子書籍の取扱いにプラスして130誌以上の雑誌が読み放題になっています。

無料で付帯するサービスなのにファッション誌からライフスタイル・ビジネス誌から趣味や娯楽・スポーツ・ITやガジェット系までジャンルが幅広く網羅されているので、満足度の高いことがおすすめです。

『FODマガジン』の基本情報・特徴

コースと
月額料金
(税込)
976円/月※2週間の無料期間有(キャリア決済は対象外)
対応端末スマートフォン・タブレット・パソコン
専用アプリ有:スマートフォン・タブレットにダウンロード
読める雑誌の
ジャンル
ニュース・週刊誌/男性ライフスタイル/男性ファッション/女性ライフスタイル/女性ファッション/ビジネス・国際・経済/ガジェット・IT/スポーツ・アウトドア・車/趣味・娯楽/料理・健康/旅行・グルメ/エンタメ/家事・インテリア/ムック・季刊誌・増刊号
読み放題
配信数
130誌以上
雑誌以外の
コンテンツ
動画・マンガ
バック
ナンバー
無し
支払い方法クレジットカード・Amazon Pay・キャリア決済・iTunes Store決済

他社と比較した際に特筆できるものとして、全てのページを読めるFull版やバックナンバーを購入出来る事があり、他社の雑誌のサブスクリプションサービスでは読めなかったページをじっくり確認する事が出来ます。

FODマガジン専用のアプリは、雑誌のダウンロード・しおり・お気に入りなどの機能もあり基本操作も簡単で使いやすい仕様となっていて、人気の物をランキングから見つける事も可能です。

登録時にキャリア決済を選択してしまうと2週間の無料期間が利用できなくなるので、お試し期間を有効に使いたい方はブラウザから登録してクレジットカードかAmazon Pay・iTunes Store決済を選んでください。

『FODマガジン』のメリットとデメリット

『FODマガジン』のメリット
  • 5万本以上の動画見放題にマンガ・雑誌の読み放題がついてきてお得
  • 8のつく日や毎月付与されるポイントで有料の動画やマンガが読める
  • 他社の雑誌のサブスクではカットされる事が多いグラビアがきちんと掲載されている
『FODマガジン』のデメリット
  • 取扱い雑誌数は少なめ
  • バックナンバーが有料

おすすめ雑誌のサブスクリプション『BOOK☆WALKER(ブックウォーカー)』

出典:BOOK☆WALKER

雑誌のサブスクリプションサービスの中でもマンガ雑誌やゲーム雑誌に特化している事がおすすめなのが、KADOKAWグループの株式会社ブックウォーカーが運営している『BOOK☆WALKER(ブックウォーカー)』です。

KADOKAWAのマンガ雑誌が好きな方やゲーム雑誌を求めている方におすすめで、他社の雑誌のサブスクでは取り扱っていない雑誌ばかりで、角川文庫やラノベが読み放題になるコースも有ります。

『BOOK☆WALKER(ブックウォーカー)』の基本情報・特徴

コースと
月額料金
(税込)
マンガ・雑誌読み放題:836円(Apple・Google決済は月額840円)
対応端末スマートフォン・タブレット・パソコン
専用アプリ有:スマートフォン・タブレットにダウンロード
読める雑誌の
ジャンル
マンガ・ゲーム
読み放題
配信数
80誌以上
雑誌以外の
コンテンツ
マンガ単行本20,000冊以上
バック
ナンバー
あり
支払い方法クレジットカード・Apple ID決済・Google決済・BOOK☆WALKERコイン

取り扱っている雑誌の出版社はKADOKAWA・KADOKAWA Game Linkage以外にぶんか社・芳文社・双葉社の物があり、マンガ単行本も2万冊以上を読み放題作品として配信しています。

男性マンガから女性マンガ・声優アニメディアや週刊ファミ通などからBL・TLなどに特化したマンガ・ゲーム雑誌は、他社では取扱いの無い物ばかりなことが特徴です

専用アプリも検索や絞り込み機能はもちろん目次やしおり・見開き表示やページコメントも出来て、1アカウントでスマホやタブレット7台まで利用できるので家族でマンガ・ゲーム雑誌を思う存分楽しんでください。

『BOOK☆WALKER(ブックウォーカー)』のメリットとデメリット

『BOOK☆WALKER』のメリット
  • マンガやゲームに特化している雑誌のサブスクはBOOK☆WALKERだけ
  • 本棚の着せ替えや名前の変更が出来て、家族と共有する事も出来る
  • マンガ雑誌1~2冊分の月額料金で80誌以上の雑誌と漫画が読み放題になる
『BOOK☆WALKER』のデメリット
  • マンガ・ゲーム雑誌以外の雑誌は取り扱っていない
  • バックナンバーは有料になる

おすすめ雑誌のサブスクリプション『ひかりTVブック』

出典:ひかりTVブック

株式会社NTTぷららが運営するひかりTVから展開している雑誌のサブスクリプションサービスが『ひかりTVブック』で、900誌以上の雑誌を様々な端末で気軽に楽しむ事が出来ます

この雑誌読み放題サービスは株式会社オプティムが展開している「タブホ」と同一になり、900誌以上の取扱数を誇るのですがファッションやライフスタイル関連誌には強くなく、ムック本やスポーツ関連に強いという印象です。

『ひかりTVブック』の基本情報・特徴

コースと
月額料金
(税込)
495円/月
または各月額コースに+440円※初月無料トライアルあり
対応端末スマートフォン・タブレット・パソコン
専用アプリ有:スマートフォン・タブレット・PCにダウンロード
読める雑誌の
ジャンル
ニュース・週刊誌/男性ライフスタイル/男性ファッション/女性ライフスタイル/女性ファッション/ビジネス・国際・経済/ガジェット・IT/スポーツ・アウトドア・車/趣味・娯楽/料理・健康/旅行・グルメ/エンタメ/家事・インテリア/ムック・季刊誌・増刊号
読み放題
配信数
900誌以上
雑誌以外の
コンテンツ
マンガ・ラノベ・書籍
バック
ナンバー
あり
支払い方法クレジットカード・キャリア決済・ひかりTVやプロバイダーぷらら料金との合算
※お申込み方法や月額ポイントプランにより異なる

ひかりTVブックの雑誌読み放題サービスは単独での契約も可能ですし、電子書籍や音楽コンテンツの利用が出来る月額ポイントプランにプラスして契約する事も出来ます。タブホと直接契約するよりも多少ですがひかりTVブックで契約した方が月額料金が安くなるのでお得です

専用アプリは「タブホ」を利用する事になり、ひかりTVブックのアプリでは読み放題サービスの雑誌は読めないのでご注意ください。1アカウントで同時にスマホやタブレット・PC合わせて3台まで利用できます。

ダウンロードした雑誌は7日間しかオフラインで読めないので、期限内に読んでしまうようにしましょう。

『ひかりTVブック』のメリットとデメリット

『ひかりTVブック』のメリット
  • バックナンバーの取扱いが多い
  • メジャーな雑誌からマニアックなものまで幅広いラインナップ
  • 旅行雑誌や写真集・HARLEY系の雑誌が豊富
『ひかりTVブック』のデメリット
  • 最新号の発売後数日で1号前の雑誌が公開される
  • 解約方法が面倒

おすすめ雑誌のサブスクリプション『Amazon Prime reading』

出典:Amazon Prime reading

Amazon Prime会員になるだけでショッピングや動画配信・音楽配信にプラスして、20誌以上の雑誌が読み放題になる雑誌のサブスクリプションサービスが『Amazon Prime reading(アマゾンプライムリーディング)
』です。

雑誌以外に書籍やマンガ・小説なども楽しめる他に子供向けのコンテンツも充実しているので、家族で様々なサービスを利用したい方におすすめします。

『Amazon Prime reading』の基本情報・特徴

コースと
月額料金
(税込)
amazon prime会員:500円/月
対応端末スマートフォン・タブレット・パソコン
専用アプリ有:スマートフォン・タブレットにダウンロード
読める雑誌の
ジャンル
男性ライフスタイル/女性ライフスタイル/女性ファッション/ビジネス・国際・経済/家事・インテリア/趣味・娯楽/料理・健康/旅行・グルメ/ガジェット・ITなど
読み放題
配信数
20誌以上
雑誌以外の
コンテンツ
音楽・動画・ショッピングの利用など
バック
ナンバー
あり
支払い方法クレジットカード・キャリア決済・Paidy翌月払い・Amazonギフト券

Amazon Prime readingは上記でご紹介した『kindle Unlimited』で読み放題対象になっている雑誌・書籍の一部(約1,000冊)をPrime会員向けに読み放題で開放しているものになります。

専用アプリは無くKindle無料読書アプリをスマホやタブレットにダウンロードすれば読めるようになっていて、雑誌は最新号からバックナンバーの取扱いもあります。雑誌の取扱いは特筆して珍しいものはありませんが、オレンジページや特選街などは1年前のものまで読め、マンガや書籍も読めることがおすすめです。

通販でAmazonを利用している方やPrime会員になっているなら追加料金不要で利用できるので、是非一度どんな雑誌や書籍が読めるのかだけでもチェックしてみましょう。

『Amazon Prime reading』のメリットとデメリット

『Amazon Prime reading』のメリット
  • Prime会員の月額料金のみで様々な雑誌やマンガが読める
  • 動画や音楽などのプラスコンテンツが豊富
  • 学生ならPrime Student会員になれば半額で利用できる
『Amazon Prime reading』のデメリット
  • 雑誌の種類は少ない
  • お気に入りに入れられるのが10冊まで

おすすめ雑誌のサブスクリプション『ブックパス』

出典:ブックパス

au IDを取得すれば他社ユーザーでも利用出来てPontaポイントも貯まるブックパス』は、300誌以上の雑誌をバックナンバー込みで読み放題出来る事でも人気です。

雑誌のみ読み放題のマガジンコースと書籍やマンガ・写真集も読み放題出来る総合コースの2プランがあり、雑誌だけで十分な方ならワンコインでおつりがくるほどの低価格で利用できます

『ブックパス』の基本情報・特徴

コースと
月額料金
(税込)
読み放題プランマガジンコース:418円/月
読み放題プラン総合コース:618円/月
※30日間の無料期間有
対応端末スマートフォン・タブレット・パソコン
専用アプリ有:スマートフォン・タブレットにダウンロード
読める雑誌の
ジャンル
ニュース・週刊誌/男性ライフスタイル/男性ファッション/女性ライフスタイル/女性ファッション/ビジネス・国際・経済/ガジェット・IT/スポーツ・アウトドア・車/趣味・娯楽/料理・健康/旅行・グルメ/エンタメ/家事・インテリア/ムック・季刊誌・増刊号
読み放題
配信数
300誌以上
雑誌以外の
コンテンツ
マンガ・書籍・写真集など
バック
ナンバー
あり
支払い方法クレジットカード・auかんたん決済・au Pay残高

他社の雑誌のサブスクリプションサービスと比較すると、B-PASS・MUSICA・現代ギター・月刊剣道時代・サーフィンライフ・NHK大相撲中継・月刊ボディビルディングなどと言った音楽系やスポーツ系の雑誌に強く、鉄道ダイヤ情報・ラジコンマガジン・株主手帳・月刊暗号資産などの趣味・経済系の珍しい雑誌を取扱っているという特徴があります。

1アカウントでスマホ・タブレット・PC5台まで利用できますし、各雑誌によりますがバックナンバーも3ヵ月~1年程前のものまで取り揃えられているので、気になっていた特集や記事を見返すのにも便利です。

専用アプリは読む事に特化したものなので、雑誌や書籍等をブラウザで探してダウンロードしないといけないという手間がかかります。ブラウザでもそのまま読めますが、オフラインで読むためには専用アプリが必要になります。

『ブックパス』のメリットとデメリット

『ブックパス』のメリット
  • 他社で取り扱っていない音楽系やスポーツ・趣味系などの雑誌が読める
  • Pontaポイントを貯められるし使える※支払い方法により異なる
  • 月の途中からの契約でも月額料金を日割り計算してくれる
『ブックパス』のデメリット
  • アプリのみで完結しないので雑誌を探す手間がかかる
  • 新刊の配信に時間がかかるものがある

おすすめ雑誌のサブスクリプション『FujisanReader(フジサンリーダー)』

出典:FujisanReader

オンライン書店として最大級の雑誌取扱数で身近な書店に無い物も紙媒体または電子版で定期購読出来る事が人気の『FujisanReader(フジサンリーダー)』が展開している雑誌のサブスクリプションサービス「タダ読み」は、メールアドレスの登録だけで5,000冊以上の雑誌を読み放題出来ます

まるごと1冊読めるものもあれば試し読みのものもあり、公開期限が決まっている雑誌が多いので読みたいものは早めにチェックすることがおすすめです。

『FujisanReader(フジサンリーダー)』の基本情報・特徴

コースと
月額料金
(税込)
無料
個別に都度・定期購入も可
対応端末スマートフォン・タブレット・パソコン
専用アプリ有:スマートフォン・タブレットにダウンロード
読める雑誌の
ジャンル
ニュース・週刊誌/男性ライフスタイル/男性ファッション/女性ライフスタイル/女性ファッション/ビジネス・国際・経済/ガジェット・IT/スポーツ・アウトドア・車/趣味・娯楽/料理・健康/旅行・グルメ/エンタメ/家事・インテリア/ムック・季刊誌・増刊号
読み放題
配信数
2500誌以上
雑誌以外の
コンテンツ
無し
バック
ナンバー
あり
支払い方法雑誌購入時:クレジットカード・コンビニ・ATM・ネットバンキング・電子マネー払い・WEB口座振替

ブラウザでもスマホやタブレットの専用アプリでも読めますが、ブラウザ版では拡大すると文字が潰れるので専用アプリのダウンロードがおすすめです。基本的にタダ読みできる雑誌はバックナンバーで、最新号は購入が必要となります。

まるごと1冊読めるものと一部試し読みでは読める雑誌の数にかなり差があり、タダ読みは購入してもらうための一環として設けられているサービスという事がわかるので、最新の雑誌を読みたい方は別の雑誌のサブスクリプションサービスがおすすめです。

rockin’onやMEN’S CLUB・25ans・美しい着物の定期購読ではプレゼントがついて割引価格で購入出来るものがあったり、付録付き雑誌の定期購読も送料無料になっているので買い逃すのが心配な方は一度HPを確認してみてください。

『FujisanReader(フジサンリーダー)』のメリットとデメリット

『FujisanReader』のメリット
  • 限定特典や割引価格での購入、送料無料などお得に雑誌を購入出来る
  • タダ読みはメールアドレスや生年月日の登録だけで簡単
  • 最新号から古いバックナンバーまでジャンルも広く取り揃えられている
『FujisanReader』のデメリット
  • 雑誌によっては古いものしかない事がある
  • ブラウザでの閲覧がしづらい

おすすめ雑誌のサブスクリプション『BookLive!(ブックライブ)』

出典:BookLive!

CMも頻繁に流れて気になっている方も多い『BookLive!(ブックライブ)』は、学校図書や書籍などの印刷を行っている凸版印刷が親会社となり展開されている雑誌のサブスクリプションサービスです。

メールアドレスやSNS・Yahoo!JAPAN IDなどで無料会員登録すると、試し読みやまるごと1冊無料で読める雑誌を見つける事が出来ます

『BookLive!(ブックライブ)』の基本情報・特徴

コースと
月額料金
(税込)
無料
電子書籍雑誌の購入金額は各雑誌により異なる
対応端末スマートフォン・タブレット・パソコン
専用アプリ有:スマートフォン・タブレットにダウンロード
読める雑誌の
ジャンル
ニュース・週刊誌/趣味/スポーツ/トレンド/男性誌/女性誌/グラビア/動物/風景など
読み放題
配信数
常時約10誌程度(試し読みは45誌程度)
雑誌以外の
コンテンツ
マンガ・ラノベ・書籍
バック
ナンバー
あり
支払い方法クレジットカード・キャリア決済・電子マネー・LINE Pay・PayPay・Tポイント・ブックライブプリペイドカード・三省堂書店店頭決済サービス

Tポイントと連携しているYahoo! JAPAN IDを登録する事でTポイントを使って有料のマンガや雑誌を購入する事も出来ます。Tポイントでの購入でもTポイントが貯まるので節約にもなります。

来店ポイント付与や日替わり半額・クーポンガチャなどお得な特典もあり、無料で読める雑誌は都度変更されるので配信されている間に読んでおくようにしましょう。

雑誌の他にはマンガや小説・ラノベ、書籍が常時15,000冊以上無料配信されているので様々なものを無料で読みたい方におすすめです。

『BookLive!(ブックライブ)』のメリットとデメリット

『BookLive!』のメリット
  • Tポイントで購入出来て、さらにTポイントが貯まる
  • 来店ポイントを貯めれば有料の雑誌やマンガも読める
  • 無料で読める雑誌やマンガの量が多い
『BookLive!』のデメリット
  • 縦読みや自動ページ送り機能が無い
  • Tポイントの還元率が低い

おすすめ雑誌のサブスクリプション『JOSEI MODE BOOKS』

出典:JOSEI MODE BOOKS

美容専門誌の出版社が運営している雑誌のサブスクリプションサービス『JOSEI MODE BOOKS(ジョセイモードブックス)』は、ヘアカタログや美容室の経営・カットテクニックなどを学べる雑誌を読み放題出来るので現役美容師・美容師を目指す方におすすめです

サロンで使える雑誌読み放題は最大10端末までシェアできるので、スタッフみんなに共有する事も可能でオフラインでも読める為、通信料も気になりません。

『JOSEI MODE BOOKS(ジョセイモードブックス)』の基本情報・特徴

コースと
月額料金
(税込)
30日レンタルプラン:980円/月
スタンダードストックプラン:1,980円/月
プライムストックプラン:5,000円/月※全プラン初回1ヵ月間の無料期間有
対応端末スマートフォン・タブレット・パソコン
専用アプリ有:スマートフォン・タブレットにダウンロード
読める雑誌の
ジャンル
ヘアカタログ・美容に関する書籍・雑誌
読み放題
配信数
180冊以上
雑誌以外の
コンテンツ
電子書籍化された美容関連書籍・臨時増刊の単行本・動画
バック
ナンバー
あり
支払い方法クレジットカード・キャリア決済

プランによって読める雑誌や冊数に制限があり、30日レンタルプランは最新号とおすすめ本の計5冊・スタンダードストックプランは月刊誌2誌と隔月誌1誌で80冊以上、プライムストックプランは180冊以上もの雑誌や書籍などが読み放題になります。

月額定額制の税込1,500円でスキルアップ用の動画をストリーミング再生できるようなプラスコンテンツもあり、美容室の経営から個人のスキルを高められるものが詰まったサブスクリプションサービスです

電子版だけでなく紙媒体でも残したい方は月刊誌の年間定期購読も出来ますし、サロンごとの契約ではなく個人でも会員になれるため一般の方で専門的な事を知りたい方、一度美容師からは離れてしまったけれどもう一度現場に立ちたいという方は是非チェックしてみてください。

『JOSEI MODE BOOKS(ジョセイモードブックス)』のメリットとデメリット

『JOSEI MODE BOOKS』のメリット
  • ベーシックから最新トレンドまで網羅している美容関連誌が読み放題
  • 1アカウントで最大10人までとサロン全員でシェアできる
  • 1~3冊以上読めば元を取れるほどの低価格でスキルアップも可能
『JOSEI MODE BOOKS』のデメリット
  • 美容の専門誌のみでその他の雑誌が無い
  • 美容師以外は使用用途が無い

おすすめ雑誌のサブスクリプション『Magzter(マグスター)』

出典:Magzter

海外のタブロイド紙からファッション誌・専門誌まで幅広く取り揃えられている雑誌のサブスクリプションサービス『Magzter(マグスター)』は、世界各国から3,500社以上もの出版物を取り扱っています。

46の言語圏の新聞や雑誌など8,200誌以上を配信していて、10ドル以下で読める海外誌のサブスクはMagzterくらいなので、世界各国の言語で情勢や流行をチェックしたい方におすすめです

『Magzter(マグスター)』の基本情報・特徴

コースと
月額料金
(税込)
Magzter GOLD 定期購読プラン:9.99ドル※7日間の無料期間有
対応端末スマートフォン・タブレット・パソコン
専用アプリ有:スマートフォン・タブレットにダウンロード
読める雑誌の
ジャンル
ニュース・週刊誌/男性ライフスタイル/男性ファッション/女性ライフスタイル/女性ファッション/ビジネス・国際・経済/ガジェット・IT/スポーツ・アウトドア・車/趣味・娯楽/料理・健康/旅行・グルメ/エンタメ/家事・インテリア/ムック・季刊誌・増刊号
読み放題
配信数
8,200誌以上
雑誌以外の
コンテンツ
コミック・プレス情報・新聞・パズル&ゲーム
バック
ナンバー
あり
支払い方法クレジットカード

2011年にアメリカのニューヨーク州でサービス開始されて以来、150ヵ国以上3,000万人以上のユーザーに愛されている雑誌のサブスクリプションサービスで、世界最大級の電子書籍配信サイトでもあります。

複数の雑誌を同時にダウンロードできる機能やページを保存できるクリッピングなど、日本に居ては購入出来ないような新聞・雑誌を月額定額制で読み放題で楽しめるのが特徴です。

海外とやり取りをするようなビジネスマンや医療系の方、海外の最新情報が必要になるアーティストや世界の音楽が好きな方等におすすめとなっています。

『Magzter(マグスター)』のメリットとデメリット

『Magzter』のメリット
  • 世界各国の最新トレンドや情報・技術などを好きなだけ読める
  • 日本に居ながら海外にいる気分になれる
  • 英語以外の言語も雑誌を読みながら勉強できる
『Magzter』のデメリット
  • 日本の雑誌の取扱いが少ない
  • 海外に興味がない人には需要が無い

おすすめ出来る雑誌のサブスクリプション14社徹底比較 まとめ

メジャーなものから専門的なものまで、おすすめの雑誌のサブスクリプションサービスを14社ご紹介しつつ、徹底比較してみましたがいかがでしたでしょうか?

低価格な月額料金で国内の情報を網羅できる雑誌のサブスクリプションサービスは『楽天マガジン』が一番おすすめ出来るものでしたが、海外の情報をメインにしたい方やその他のプラスコンテンツを主に使いたい方は他のサービスも利用する価値があるという事が分かりました。

様々ある雑誌のサブスクリプションサービスの中から、是非自分に合うものを探して利用してみてくださいね!